ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎

主催者のあいさつ

 

複雑な現代社会を反映して、写真表現はますます多様になっています。写真は、その歴史が1824年に フランスで始まって以来、私たちの日常生活に欠かせない重要な情報手段として受け入れられるようになりました。
写真が、これほどまで人びとの信頼を得て社会に受け入れられたのは、ドキュメンタリーフォトが正直なるものとして、評価されたからではないでしょうか。
 日本の小さな地方都市である宮崎市で開催される「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」は、あえてドキュメンタリーという分野に限った写真を一堂に展示し、作者を交えて市民と共に、写真表現の可能性と役割を考えてみようとするものです。
 今回、私たちの呼びかけに応じていただいた写真家の作品は、それぞれの写真家の個性と時代を映し出して、興味深い内容となりました。これらの写真を見ていると、ここには確かに写真家の人生があります0時代 があります。四人の写真家とともに、現場を歩くことができるのです。「ドキュメンタリーフォトフェスティ バル宮崎」は、小さな試みです。しかし、写真表現が、国境を越え、民族を越えて共有できることを写真にしようとするものです。今回は、最も身近な燐国、韓国から2人の写真家が参加してくれています。ここに端を発して、アジアの各国へ拡がり、いずれは世界の写真家と交われる場になればと願っています。
 「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」実行委昌会は、主婦やサラリーマン、学生など、普段は写真と関わりの少ない市民と若干の写真愛好者が集まって始めました。写真は、制作する専門家と愛好者だけのものではなく、鑑賞する市民の楽しみでもあると考えたからです。今年初めて開催されるこのフォトフェス ティバルに、一人でも多くの方々が関心を寄せてくださることを願っています。 開催にあたりまして、ご協力いただきました多くの関廃者、ご協九ご後援いただきました皆様に心から 感謝いたします。

 
2000年7月  「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」実行委員会

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